野方・都立家政・鷺ノ宮の整体とマッサージは「カラダフルピット整体院」にお任せ下さい

-

お風呂に浸かるメリット

お風呂って気持ちいいですよね。

僕も忙しい時はついついシャワーですませてしまう事がありますが、

できるだけ時間を作って浸かるようにしてます。

しっかりお風呂に入って寝ると、次の日の体の疲れ具合が明らかに違います。

めっちゃスッキリしてます。熟睡した~ってかんじです。

 

お風呂に浸かることでの身体へのメリットはたくさんあります。

まず浸かることで全身に水圧がかかるのでリンパや血液の流れがスムーズになります。

これがシャワーだと汚れは落ちるが水圧がかからないためカラダのむくみなどもとれにくいです。

それとお風呂に入ると眠くなることもあるかと思いますが、これは自律神経がリラックスモードになってる証拠です。

自律神経のバランスを整えるのにもお風呂は有効だということですね。

 

次に最近注目されてる体内物質でHSP:ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、生きてくうえで傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことをいいます。

また、免疫細胞の働きを活性化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。

つまり、カラダにとってはとてもありがたい存在で、HSPが増えることは、「カラダを元気にする」ことにつながっているのです。

これを増やすにはそれはズバリ、「入浴」。お風呂にしっかり浸かって体温を上げ、保温することによってHSPを増加させ、免疫力も高めることが期待できます。

HSPの高め方

まず家にある体温計で平熱を測ります。HSPは、体温が38度くらいまで上がり保温することによって体内で作られますが、

もともと平熱が低い人が、いきなり38度まで体温を上げるのは身体にも負担がかかってしまいます。

ですからまずは自分の平熱を知って平熱プラス1.5度アップを目差しましょう。

それから入浴前には、たっぷり水分をとって脱水を防ぐことも忘れないでください!

お風呂の温度は、40~42度くらいに設定します。温度を上げすぎるのはNGです。

この状態で、湯船に10分ほどつかっていると、自然に体温は1度ほど上昇します。そしてこのままさらに10分ほど入浴すればOK。

体温が1.5度ほど高くなっていることを、舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で確認して終了です。

入浴後は、部屋を適温にし、身体を冷やさないようにしてください。

この後体温は自然に下がっていき、増加したHSPは1週間ほど体内に残り、力を発揮してくれます。

HSPのパワーがピークを迎えるのは、入浴から2日後といわれているので、「元気になりたい日」から逆算してこの入浴法を試してみるといいですね。

ちなみにこの入浴法でHSPを増やすのは、週に2回の割合でOKです。

是非、試してみてください。