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立ち姿勢での腰痛予防対策

①下腹部を緊張させる

腹筋の緊張は、腰が反ってしまうのを防ぐのに重要です。
腹筋は常に軽く緊張した状態を保つといいです。お腹の力が抜けちゃうと
骨盤が前にガクンと傾くので腰に負担をかけます。

➁足を開きつま先を開く

股関節を外側に開くと骨盤が後ろに傾くので、腰への過剰な反りを軽減できる。

③体重を左右に均等に乗せる

左右の足に50%ずつ体重を乗せる。ときどき一方の足に体重を移動する。

 

よく腰痛持ちの方で立ちっぱなしだと足が疲れやすいというのは、

立ち姿勢では骨盤が前方に移動するのをふくらはぎのヒラメ筋と背筋を収縮させてバランスを

とっていることが原因の一つです。

腰痛の方は、ただでさえ腰や骨盤が不安定なのに立ち姿勢が長時間続くと、周囲の筋肉が必死に支えてる状態なので余計に疲労を感じます。

ほんのちょっとのことですが日ごろから意識することが大切です。

あと太もも周りのストレッチも腰痛予防に重要です(#^^#)20141121_160845 (2)