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脚を組むと、姿勢が悪くなる

デスクワークをする時、会話をする時など、脚を組んで座ることが多いと思います。

何気ない習慣ですが、こんな事でも腰痛を発症する可能性は高いです。

例えば右脚を上にして組んだ場合、右側のお尻ににかかる体重が軽くなり(場合によっては浮いてしまう)

上半身は右に曲がってしまいます。

こうなると背骨を支えている脊柱起立筋という筋肉が、右側は縮んで左側は伸ばされた状態になります。

片方のお尻にかかる体重が軽くなるということは、骨盤が左右に傾き始めてしまっているということ。

骨盤は背骨の土台です。

骨盤が傾いてしまうと、背骨が左右に曲がることでバランスを保とうと働きます。

これが長時間続くと、筋肉が凝り固まり腰痛の原因となります。20141121_160936 (2)

対策は体重をなるべく均等にかける。同じ脚ばかり組むのは控えましょう。左右均等に。

それとストレッチ。仕事から帰ったらお風呂に入って寝る前に骨盤をリセット。

方法としては写真のように座るか、ベッドの上で寝てやります。

次に脚を組んで左右に倒します。脚の重さでお尻が伸びるのを感じれると思います。10秒から20秒程

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同じように反対側もバランスよく行ってくださいね。

あくまでもグイグイやり過ぎないように自然とリラックスして行いましょう(#^^#)

よくわからない場合は施術の後に指導させて頂きます。ご相談下さい。